2005年9月11日(日) 16:00〜16:40
 ■ 浦和レッズ選手 トークショー
    in スポーツオーソリティー川越店

 闘莉王選手岡野選手のトークショーがスポーツオーソリティー川越店で行われました。
 司会・大西友子さん

■後半トークショーこちら■

大西 改めてご紹介させていただきます。
アテネオリンピック代表、今や浦和レッズの不動のディフェンダーとして、チームに大きく貢献、照れてらっしゃいますが、田中マルクス闘莉王選手です。よろしくお願いします。
闘莉王 よろしくお願いします。
大西 ちょっとお客様が近くてびっくりされてるようですけども、どんな気持ちですか?今?
闘莉王 ちょっと〜。ホントに近いんでね。あの〜ちょっとびっくりしてます。
大西 ちょっとびっくりしてますか。ハイ。今日はよろしくお願いします。
そして皆様もご存知の快速フォワード野人、そして新米パパとご紹介させていただきます。
岡野雅行選手です。
今日はよろしくお願いします。まぁ、岡野選手はこういう場は慣れてらっしゃると思いますが。
岡野 イヤ、慣れてないです。
大西 慣れてますでしょ。もうねぇ。そんな肘ついて慣れてないなんて・・・。ねぇ。
今日は期待してますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは早速お話を伺っていきたいんですが、まず、このスポーツオーソリティ川越店はおふたりとも初めてだとは思いますけれども、ご覧になっていかがですか?ちょっと遠くまで見渡せないぐらいですけど。
岡野 何でもあっていいんじゃないですかね?
大西 ハイ。何でもありますよ。どの辺のスポーツ興味ありますか?ちょっと見てみたいなぁと思うのは。
岡野 そうですね、最近ゴルフとかやるんで。ゴルフ用品とか、そうですね。あとは。テニスとかね。
(うそー?と闘莉王に指をさされる。)
オレ、テニスやるって言ったじゃん。(笑)
大西 テニス?お得意でらっしゃる?いつ頃やってらしたんですか?
岡野 ハイ。小学校の頃、やってましたね。
大西 そうですか。じゃだいぶブランクが、もしかしてあるかもしれないですね?最近はいろんなラケットも出ておりますので、是非お時間がありましたらゆっくり見て行って下さい。ハイ。
闘莉王選手は他のスポーツなんかは?
闘莉王 そうですね〜。僕はあんまりスポーツは、サッカーの他にバレボールしかやっていないんで
あとは、日本にあんまりない乗馬とか好きですね。
大西 え?乗馬、好きなんですか?
闘莉王 はい。そうですね。
大西 かっこいいですね。
岡野 聞いた事ないよ。(笑)
大西 いつ頃、やってらしたんですか?
闘莉王 ブラジルに帰るときは必ず。ハイ。
まぁあんまり馬がいないんで、日本には。なかなかね。
大西

そうですね。あんまりいないですね。そうですか。今度是非、そんな写真とかあったら持って来て下さい。お願いします。

それでは、今日、早速店内盛り上がっておりますけれども、レッズサポーター、相変わらず熱くてありがたいんですけれども。
岡野選手、レッズサポーターについてはもちろん普段から感謝されていることと思いますけれども、実際こんな大勢近くに対面していかがですか?

岡野 ホント、ありがたく思っています。はい。昔からずっと応援してくれてるんで、えぇ。もうありがたいの一言ですね。
大西 岡野選手はサポーターの皆さん巻き込んで、全体的に試合とか盛り上げるのがすごくお上手ですよね?試合中に。
岡野 そうですか?あんまり。もうね。僕、途中から出ること多いんで、とりあえず雰囲気変えなきゃみたいな感じなんで。
まぁとにかくね、サポーターの方にも手伝ってもらおうかなって、適当にファールして。いくぞこのやろーみたいなね。
大西 まず最初、見せちゃうぞ!みたいな?
岡野 ハイ。
大西 でもピッチに入っていく時も、一生懸命走って入っていくあたりでサポーターの皆さんから、岡野来たぞ!みたいな雰囲気が生まれると思うんですけど。
岡野 まぁ、そう言ってくれるのもありがたいですし、まぁチームメイトにもこれから行こうぜ!みたいに入るんですけども
たまにホント疲れてて目も合わせないんですよ。(笑)
大西 闘莉王選手は、そんなことないですよね?
闘莉王 そうですね。やっぱ入ってくれると、いっぱい走ってくれるんでありがたいです。
大西 闘莉王選手もヒーローインタビューなどで、サポーターの皆さんを巻き込んで盛り上げるのお上手ですよね?
闘莉王 あはは。まぁホントに力になってるんでね。それが事実ですし、ホントに力強いサポーターだなと思います。
大西 どういうことを言ったらサポーターの皆さんが喜ぶかなとか、先に考えてらっしゃるんですか?
闘莉王 いや、そんなことないですよ。ホントに思っていることを言ってるだけです。。
大西 一緒に戦おうなんて言われると、見ててホントに胸がドキドキしちゃうんですけども、そういうのは自然に出てくるセリフなんですか?
闘莉王 そうだと思いますよ。やっぱりレッズを応援してるサポーターというのは、他のクラブとはホントに比べもんにならないんでね。
大西

そういうこと言われると燃えますよね。観ててもね?(会場拍手)

それでは、今期のJリーグについて伺っていきたいと思いますが、岡野選手。現在暫定で4位ということなんですけれども、ここまで振り返ってみて、全体的にいかがですか??

岡野 そうですね。やっぱり。昨日の試合とかもそうですけど、やっぱもったいない試合が多いんじゃないかなと思いますけれども。
大西 ちょっと下位チームでの取りこぼしがあったりしつつ、でも4位という現在の位置はどのように捉えていますか?
結構メンバーが入れ替わったりしてて。。。
岡野 でも、全然満足いってないですね。
やっぱりせめて2位。あとひとゲームで抜かせるぐらいの位置でいないとダメですね。
大西 あとまだ、残りありますからね。是非しがみついてもらいたいと思いますが。闘莉王選手は、現在の4位という位置は?
闘莉王 そうですね。まぁ昨日のゲームもあって。こういう機会もね、昨日勝ってたらもうちょっと楽にやれたかなと。
大西 ちょっと、気持ち的に?
闘莉王 まぁ、残念ながらね。今年はいろんな意味でね。
選手、外国人の場合もそうですけれども、いろんな入れ替えがあるんでね。
それが非常に残念ですけれども、チームにとってもあんまりいいことじゃないと思いますし、特にシーズンの途中だっていうのはね。
せっかくチームがまとまってきたなていう感じで・・・結局帰られちゃって・・・。あの〜、チームにとってはマイナスな、ひとつのポイントだと思っています。
まぁね、僕は去年来て、少なくとも大会に出てるだけで3位以内には入っているんで、それだけは続けたかったんですけれども、まぁホントにまだ4位なんで、これから上にってみんな頑張ってやってるんで、どうにかいい結果出せるようにしたいです。
大西 ホントにディフェンスラインは特に、毎試合ぐらいメンバー代わっているのでまとめるの大変だと思いますけれども。
闘莉王 まぁそれ仕事なんで。しょうがないです。
大西 岡野選手はですね。
先ほどおっしゃってたように、途中からの出場が多くなっていますけれども、そんな中でも絶対に流れを変えることが出来てるじゃないですか?
岡野 流れを変えるって言うか。僕が大体多分役割としたら、負けてる時なんですよ。負けてる時に途中から、盛り上げて来いっていう指示なんですよ。
大西 もう、そう言われる?はっきりと?
岡野 ハイ。だからどうしてもそうなるんですよ。負けてる試合に出るから、そういう印象が多い。負けてるから、やっぱり入ったら変わるって言われるんですよ。僕はもう、ほとんど負けてる時には声がかかるんで。たまたまそういう機会が多いってだけで。
大西 でも、必ず変えてるってことが、絶対、すごいなって思うんですけど。何かコツは?
岡野 コツって言うか、もうアホになるしかないですね。ハイ。もうね、めちゃめちゃでいいんですよね。
大西 そうなんですか?めちゃめちゃでいいんですね?
岡野 ハイ。めちゃめちゃにやらないと変わらないですからね。
大西 なるほどね。そこまで80分とか、きてた空気を変えるんじゃ、やっぱめちゃめちゃにやらないとねぇ。
岡野 普通に、「こっから行こーぜ!」っていくら口で言っても伝わらないですからね。
前はね。それで入れられちゃったんですけど・・・。
大西 あぁ、神戸戦ですか??
岡野 ハイ。思いっきりファールとかしたりして、「ほら、みんな行くぞ!」ってそうやって言わないとなかなか意識が伝わらないんで、そういう気持ちで入ろうといつも思っています
大西 あの神戸戦の2アシストもすばらしかったですよね。永井選手、ポンテ選手。
岡野 そうですか?
大西 ハイ。メンバーが入れ替わる中、ポンテ選手との関係とかも出来上がってきたんじゃないでしょうか?
岡野 まぁ、僕は結構ポンテが来てから、まだ選手登録ができなかったので、紅白戦とか練習試合とか一緒にやってたんで、なんとなく特徴はわかっていたんで、まぁやりやすかったですけど。
大西 ハイ。
そして闘莉王選手は、ここまでリーグで6得点ということで、DFながらすばらしい・・・。
(会場拍手)
やっぱりセットプレーには絶対の自信がありますか?
闘莉王

あはは。それよりもやっぱり、失点しないことが自分としては仕事しなきゃいけないなっていうのもありますけど。
ホントにいろんなひとのおかげでなんとか点を取ってるんで、まぁ、勝たなきゃ意味ないんで。
いくら点入れてもね。ホントにどうにかね。得点よりも勝ち点3を取ることがサッカーにとって1番大事だと思うし、まぁ別に結果は結果として表れているんですけども、もうちょっと上位っていうかね、優勝っていう目標しか頭にない、どうにかそれをできるようにしか考えていないし。
ホントにね、岡野さんも言ったんですけど、負けてる時に入ってくる選手が僕としては1番いけないっていうか、負けてるような試合をしていることが良くないって思うし。
だからこれからもね。岡野さんが入ってこないように僕らが(がんばる)・・・・。(笑)

大西 いい意味でね。(笑)で、勝ってる時に岡野選手が入ってくればいいんですよね。丸く収まる?
岡野 一回、勝ってる時に、3−0くらいで勝ってる時に入ったらこいつら、わざとボール回しやがって・・・。
一回もボールこないんすよ。で、笑ってるんすよ。(笑)
終わってから、「岡野さん、一回も触ってねー」って言って。ふざけんなよって思って・・・。(笑)
僕がボール追いかけちゃってるんですもん。レッズのボール回してるのを僕が追いかけて・・・。
(闘莉王、爆笑)
大西 疲れましたね。それはね。(笑)そういう意思の疎通ができる選手が他にもいるってことですもんね。回しちゃおうっていう・・・。?
闘莉王 (爆笑中)
大西 そんなことも中にはあるってことですね。ハイ。(笑)
でも、今まで浦和レッズの中では、セットプレーからの得点というのが、割と機会としては少なかったのが、今年はそれが計算できるようになったというのは、岡野選手、大きいですよね?
岡野 あんまりよく聞いてなかったです。スミマセン。(笑)
大西 今、マイク置いてましたもんね?
岡野 イヤ、闘莉王かな?と思って。
大西 今、マイク置いてたので振ってみました。(笑)セットプレーからの得点がいいですよね?
岡野 そうですね。闘莉王のこの間のボレーはすごかったですよね。
大西 あれね。、むずかしいシュートですよね?
岡野 そうですね。でも蹴った時多分外れたと思って悔しがってて。その後、バックスピンかかって入って、誰かに教えてもらって喜んでましたね。(笑)
大西 感触としてはふかした感じだったんですか?
闘莉王 いや、キーパー触ったの見て、「なんだこいつ?!」と思ったんですけど(笑)
ちょっと入っちゃったみたいです。。(照)
岡野 ちょっとじゃないっつーのっ!(笑)
大西 でもあれ、戻りながらのボレーで、すごい難しいシュートですよね。技術的に。
闘莉王 最近ね。セットプレーで結構ね。一人だったらなんとかなるんですけども、まぁ最近は二人がかりできてるんで、ボールに触るのも精一杯なんで・・。ちょっと苦しいですね。。
大西

でも一人なら大丈夫ってね。頼もしい言葉頂きましたので、これからも注目していきたいと思いますけれども。

それではちょっとプライベートなお話もそろそろ聞いていきたいと思いますけれども・・・。まずは岡野選手。
9月の2日にパパになられました。おめでとうございます。(拍手)
えっと、お嬢さんが産まれたんですよね?

岡野 そうですね。
大西 2600gと伺ってますけれども・・・。
岡野 あの、3週間早く産まれたんですけれども。
大西 でも、いいタイミングで産まれてくれたってコメントもありましたが。。
岡野 そうですね。試合の前の日で、夜中に電話掛かってきて、陣痛始まったってことで行ったんですけども。
まぁ、立ち会うなって言われてたんで。
待合室で寝てたら看護婦さんが来て、「産まれました。」って言われて。
大西 そうですか。
岡野 ハイ。で、丁度移動には間に合ったって感じで。
大西 あ〜なるほど。
え?なんで立ち会うなって言われてたんでしょう?
岡野 イヤ、わかんないですけどねぇ。いやだったんじゃないですか?(笑)
大西 岡野選手としては、ホントは立ち会いたかったとか?
岡野 イヤ、僕もあまり・・・。(笑)
大西 でも、ご心配だったでしょう?長い間お腹にいて、9ヶ月、10ヶ月と。
岡野 そうですね。でもまぁ、ホントに健康に産まれてくれるまでは心配なんで。健康で産まれてくれてよかったなと。
大西 そうですねぇ。チームも今、ベビーラッシュということで、盛り上がってますね?
岡野 イヤ、盛り上がってはいないですよ。(笑)
大西

あぁ、そうですか。私だけですか。やったーなんて思ってるの・・・。(笑)

闘莉王選手はもちろんお子さんなんかいらっしゃらないので・・・。
じゃ、好きな女性のタイプなんかを聞いてみましょうか?
顔と性格をそれぞれ教えて下さい(笑)

闘莉王 あんまわかんないっすね。ちょっと…難しいですね。
岡野 でたぁ〜!!
都合が悪いと日本語わからなくなるの。(爆笑)
でたぁ〜。
闘莉王 やな質問だよ。だって。(笑)
いや、わかんないっすね。ホント。会ってみないと。あんまり顔とか性格は。
自分に合ってさえいれば。
(ここで、岡野さんが「え?でも…」と小さい声で突っ込みたがっていましたが、
やめてしまい、下を見て含み笑いしてました(笑)
大西 自分に合う人?闘莉王選手はどんな?
闘莉王 結構、B型なんで、ちょっとややこしいかもしれないですね。
大西 ややこしい。岡野選手、どうですか?闘莉王選手はややこしいですか?
岡野 ややこしいですよね。(笑)
大西 あんまり一貫性がない?でもご自分でややこしいって思われるってことは、じゃあ、彼女になったら大変かなと思ったりしますか?
闘莉王 それは思いますね。
大西 そうですか。ここはこうじゃないとオレとは付き合えないっていうのはありますか?
闘莉王 たまに岡野さんと飲みに行かせてもらえないと、ちょっと付き合えないかなと思います。
大西 あぁ、そうですか。そこでヤキモチ焼いちゃうような人は?
闘莉王 ダメですねぇ(笑)
大西 あぁ、そうですか。愛されてますね。岡野さんね。
岡野 イヤ、うちも結構怒られますよ。
大西 闘莉王選手と飲みに行くなって?
岡野 ハイ。
大西 おふたり相当、仲いいみたいですね。
岡野 まぁ、仲がいいっていうか、最初会った時に、初めましてなのに
「今度飲みに連れてって下さい。」っていきなり言われましたからね。
大西 最初から?すごい勇気ありますね?
闘莉王 まぁ1番上の人を落とせば、あとはね。(笑)
大西 もうチームでの位置も安泰だと?わかってらっしゃる。(笑)やっぱりチームでは、岡野さんに気に入られないと大変な感じですか?
岡野 あのね。そんなの全くないっすよ。逆ですよ。オレいじめられてますからね。みんなに。
大西 そうなんですか?実のところどうなんですか?
闘莉王 いやぁ、立派な人っすよ。ホント。(会場・笑)
大西 岡野さんみたいな人になりたいと?
闘莉王 まぁ、いつかはね。岡野さんみたいな人になれればいいと思ってますけれど。
大西 そうですか。どんなところが、岡野雅行、人間としていいところだと思いますか?
闘莉王 まぁ、ホントね。言うのあれなんですけれども。
みんなに好かれるし、サポーターの皆さんもよくわかってると思うんですけれど、言いたいこと言って、やりたいことやる。
で、サッカーする、仕事する時はホントに真面目にやっている。僕らの中では、そういうルールがあるんです。
遊ぶ時は遊んで、休む時は休んで、でも仕事する時はみんなで一生懸命やるっていうルールがあるので、それを岡野さんが先頭に立ってやってますんで、僕らも若い奴等にやっていかなきゃいけないと思います。
大西 逆に岡野さんに直して欲しいところとか、ここはちょっといただけないなと思うところがあったら?
闘莉王 いやぁ、どうですかねぇ。わからないっすね。
大西 ないぐらい素晴らしい?
岡野 イヤイヤ、いっつも文句しか言ってないじゃん。(笑)
大西 どんなことを言われるんですか?
岡野 なんかわかんないですけど、いろいろ言ってますよ。
闘莉王 たまにややこしいところがあるんですよ。
大西 あぁ、岡野さんがややこしい?
闘莉王 ハイ。
大西 岡野選手から見て、田中マルクス闘莉王という青年は?どんなところがいいですか?
岡野 ホントね。日本人より日本人ぽいっていうか、昔のヤンキーみたいな。(笑)
根性があるっていうか、まがったことが嫌いっていうかね。ホントに気持ちいいくらい表面に出せるやつなんで、付き合いやすいし。で、好き嫌いがすごい激しいですよ。
そういうはっきりしてるところがまぁ、僕はいいなと思うし。あとはね・・なんですかね?・・・。
おっさんですよね?(笑) まずフレッシュには見えないですよね。
アテネの予選の時だっけ?怪我して。1番笑ったのは、ベンチでこんなになって監督みたいに座ってて、なんだアイツ?ってあんな態度のやついねーよってみんなで笑って見てたんですけど。
大西 私もそうだった気がします。そういえば。とても堂々としてらして。(笑)こんなところ直した方がいんじゃないかってアドバイスは?
岡野 まず、敬語とか使った方がいいんじゃないかと。
闘莉王 目標にしていたんですけれども。ホントに先輩にはちゃんと敬語を使おうということを、今年の目標にしていたんですけれども、残念ながら二日間で、ダメでした。
大西 早いですね。(笑)でも、ちゃんと敬語で話す相手もいらっしゃるんですよね?
闘莉王 それはもちろんです。
大西 今日も控え室で、私には敬語を使って下さったんですけれども、岡野選手には使ってなかったかもしれないですね?
岡野 別にいいんですよ。全然関係ないんで。(笑)
大西 仲良しってことですね。仲良しなんだなと思いました。
      
 前半終了   
※敬称略
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